cc mL変換ツール

1ccは1mLです。レシピ、計量カップ、理科の単位問題で出てくるccとmLを、そのまま相互変換できます。

cc mL変換フォーム

cc、mL、cm³は同じ体積として扱えます。大さじは15mL、小さじは5mL、日本の計量カップは200mLを基準にしています。

cc・mL・L・計量スプーンへの一括換算

1ccは何mL?結論は同じ量

1cc = 1mL = 1cm³です。ccは「cubic centimeter」の略で、1辺が1cmの立方体の体積を表します。mLはリットルを1000分の1にした単位で、1mLも同じく1cm³です。したがって、100ccは100mL、200ccは200mL、500ccは500mLとしてそのまま読み替えられます。

検索で多い「ccとmLの違い」は、量の違いではなく表記の違いです。料理本や古い説明書ではcc、計量カップや食品表示ではmLが使われることが多いため、手元の道具に合わせて単位名だけ変えれば問題ありません。

ccからmLへの早見表

cc表記 mL表記 L表記 料理での目安
1cc 1mL 0.001L ごく少量の液体
5cc 5mL 0.005L 小さじ1
15cc 15mL 0.015L 大さじ1
100cc 100mL 0.1L 計量カップ半分
200cc 200mL 0.2L 日本の計量カップ1杯
500cc 500mL 0.5L ペットボトル小容量の目安

ccとmLを使い分ける場面

料理レシピ

水100cc、牛乳200ccのように書かれていても、計量カップの100mL、200mLの線を使えば同じ量です。大さじ1は15cc、少量なら小さじ1は5ccとして確認できます。

理科・学習

cm³、cc、mLは同じ体積を表します。1Lは1000mLであり、1000cm³でもあります。単位問題では「立方センチメートル」と「ミリリットル」を結びつけて覚えると計算しやすくなります。

製品表示・記録

飲料、化粧品、薬品、日用品の容量表示ではmLが多く使われます。メモや表に残すときはmLへそろえると、LやdLへの換算も見通しやすくなります。

cc・mL・gで間違えやすい点

確認点 理由 対処
ccとmLを別の量だと思う 単位名は違いますが、体積としては1cc=1mLです。 数値は変えずに、単位名だけ読み替えます。
mLをgへそのまま変換する mLは体積、gは重さです。材料によって密度が違います。 水は概算で1mL=1gですが、油や粉類は材料別の重量表を確認します。
日本と海外のカップを混同する 日本の料理用計量カップは一般に200mLですが、海外レシピでは240mL前後のcupもあります。 「1カップ」を使うときは、レシピの国や計量カップの容量表示を確認します。

換算係数と関連ツール

このページでは1cc=1mL=1cm³、1L=1000mLとして換算しています。米国NISTの単位換算資料でも、mL、L、立方センチメートルなどの体積単位の関係を確認できます。

料理で使う小さじ5mL、大さじ15mL、カップ200mLの目安は、大阪市の食品重量表でも確認できます。より広い体積単位をまとめて変換したい場合は体積換算ツールを、米ガロンや英ガロンをリットルへ直したい場合はガロン リットル変換ツールを使えます。

換算係数を公的資料で確認したい場合は、NISTの単位換算資料を参照してください。

よくある質問

1ccは1mLです。ccは立方センチメートル、mLはミリリットルを表しますが、体積としては同じ量です。

100ccは100mLです。200ccなら200mL、500ccなら500mLなので、ccからmLへは数値を変えずにそのまま読み替えます。

料理や日常の計量ではどちらを見ても同じ量として扱えます。記録や製品表示に合わせるなら、現在よく使われるmL表記にそろえると比較しやすくなります。

ccとmLは体積、gは重さです。水ならおおよそ1mL=1gですが、油、砂糖、小麦粉などは密度が違うため、材料別の重量表やキッチンスケールを使って確認してください。